社員紹介

バクマの仲間たち

社内の雰囲気は明るく活気に満ちています。
社員同士のコミュニケーションも良好です。

本社営業部課長 佐野敦塁

「顧客に合わせ、幅広い製品を紹介。
 新たな販売ルートや製品を開拓できるのも魅力」

創業は1945年。大工道具の製造からスタートし、さまざまな分野を開拓しながら成長してきました。
おかげさまでバール(釘抜き)のシェア率は日本一となっています。
また現在では、換気口、エアコン架台、耐火二層管トミジパイプ、架橋ポリエチレン管を始めとする住宅設備関連製品を中心に、カーテンレールといったインテリア製品など多種多様な製品を製造・販売しています。

バクマ工業のモットー

バクマ工業のモットーは「より良いものをより安く」。技術力を駆使し、安全で高品質な製品をできる限り低価格で提供しています。
海外製品が多い中、当社ではすべての製品を国内で製造し、万全な検査体制を整え、品質管理を徹底しています。
おかげさまで多くのお客様から高い信頼をいただき、売上は着実に推移。
近い将来、100億円企業となります。

牽引する力

会社を牽引する両輪のひとつが技術力なら、もうひとつは営業力です。
北海道から九州まで12の営業拠点を置き、営業活動を行っています。
営業員それぞれがルート営業、新規開拓営業を行います。

ルート営業では、担当するベンダーさん、販売店さんへの売り込みを行ったり、工事店さんなどへの同行営業を行います。
また、見本市などでエンドユーザーに直接PRを行ったり、展示即売会で販売したりすることもあります。
新規開拓営業では、客先の調査を行い、実際に訪問しお客様とコミュニケーションをとりながら、最適な商品の提案を行います。

営業の魅力

販売先にとらわれず自分なりに販売ルートを開拓することも可能です。
難しいところもありますが、新規開拓できた時の喜び、思いもよらない客先に思わぬ商品を売り込むことができたり、新たなルートの探索など楽しい仕事です。
また、ひとつの製品が採用されなくとも、他の製品を紹介することができるので、幅広い製品を販売できることは、営業にとってとても魅力です。
エンドユーザーに近いところで営業を行いますので、「こんなものが欲しい」との声を直接汲み上げ、リサーチし売れると判断されれば、開発、製造を始めます。